眠気が一気に覚めた出来事

昨日はなんだかとっても眠かった…
バタンと眠れたら一番良いのだけど、急ぎの仕事もあったしお昼寝できず。

フと何年か前、やっぱり急ぎの仕事で何日かほとんど寝てなくて、最後の仕上げに徹夜した日の事を思い出した。
相方は早々に爆睡。一人でもくもくと作業。とうとう朝方4時半頃首がカクッカクッとなりだして、やばいです、誰も起こしてくれないから寝ちゃだめですと思いつつ、机に伏してしまった。

キーボードをよけて、頭の左側を下にして、腕を枕にして、でも寝ちゃいけないから手の甲をつねったりして…目がショボショボするよ?眠いよ?キツイよ?と思っていたら。

ボヤ?っとした視界の中に短髪のおじいちゃんがニョキッと出現。

…びっくりしてガバッと起きた。その瞬間おじいちゃん消えたш(´[]`)ш

しばらく呆然。
眉毛をはのじにして、すっっごく心配そうな顔をして私を覗き込んでいた。多分このおじいちゃんが出て来たの二度目。あの時はおじいちゃんだと思ったけど、今思えば見た目はお年寄りじゃなかったなぁ。あれはほんとに一気に目が覚めた。

他にいつだったか、あまり眠くないけどそろそろ寝なきゃな?と電気を消して横になったら、クリンとしたヒゲの長髪のおじさんがボヨーンとアップででてきた事がある。真っ暗な視界の中、おじさんの顔だけ白っぽいのが不思議。しかもニヤーンと笑っていた。イヤな笑顔だった。せっかく寝ようと思ったのに眠気はすっかり消えてしまった。

どちらも夢では無いのは自信があるけど、すんごいリアルなあのおじさん達が誰なのか未だにわからない。でも、とにかく一気に目が覚めた出来事だった。

「この世に偶然はない」と『XXXHOLiC』の侑子も言っていたし(笑)
おじさん達の事も日々のちょっとした出来事も、自分が呼び寄せた、自分が近づいたと思って自分を見返ってみる。たまーーに褒めて、反省、反省、反省、懺悔、そして次の目標をたてる。

mvpenで書いたおじいちゃんmvpenで書いたクルリヒゲのおじちゃん